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「化粧水=」 と言っても、今では化粧水以外の事が多いような、、、
今のあなたは「いつも満足できるくらい綺麗な自分でいたい」 「人に自信を持って見せられる自分を手に入れたい」そう願っている事と思います。
そんなあなたの願いを現実に変える! ・・・かも。。。 あなたが目指す綺麗は、どんな綺麗ですか?
それぞれの化粧水ケアで、貴方の思い通りの美しさを、是非ここで、手に入れてください☆
化粧水ケアの追加。
多くの女性が、化粧水などでスキンケアをしていると思いますが、私が気付いた事を、お伝えします。
化粧水ケアは、主に顔に付けてケアしますが、意外と重要なのは、首のケアです。
化粧水ケアを顔だけで終わらせてしまうのは、もったいないような気もしてきたのです。
どんなに顔が綺麗でも、首にシワがあると、年齢より老けて見えてしまうのです。
もちろん顔も大事なのですが、化粧水を顔だけ付けて満足し、油断していると、もしかすると老けて見えてしまっているかもしれません。
特に夏は、首だけでなく、胸元まで露出する場合もあるので、気を使ってみてください。
化粧水は、顔だけでなく、首まで付けてケアしてみては。。。
UV化粧水の見方。
太陽光線は、大きく分けて「ガンマ線」「X線」「UV(紫外線)」「可視光線」「赤外線」に分かれます。

そして、さらにUVは「UV−A」「UV−B」「UV−C」の3つの種類がありますが最も有害なUV−Cは、ほとんどが地球を囲むオゾン層に吸収されるので一部しか地球上に届く事はありません。
ガンマ線、X線も同じで、地上には届かないので、気にとめる事はありません。
なので問題となるのは「UV−A」と「UV−B」の2つです。
分かりやすく言うと、UV−Aはシワやシミ。 UV−Bは日焼けの原因になります。
でも、実はUV−Bのほうが、体にとっては有害なのです。
UV−Bは、大量に浴びてしまうと、免疫力の低下や、皮膚がん白内障を引き起こしてしまいます。
時期としては、UV−Aは5月に最も多くなり、冬には少なくなります。
UV−Bは8月に最も多くなります。 体質によっては、曇りの日でも日焼けする方もいます。
では、これから紫外線のケアに欠かせない、化粧水などに記されている「SPF」と「PA基準」を紹介します。
これを理解すれば、紫外線対策も、化粧水選びも、今までとは少し違ってくると思います。
SPF(サンケア指数)はサーバン(日焼け初期の肌が赤くなる状態)防止効果を持ちます。
「日焼け」なので、対象はUV−Bです。
例えば、YESさんとNOさん、2人の方が、夏に海に出かけたとして、
NOさんは何もしないで、もう1人のYESさんは、SPFの化粧水を、きちんと塗ったとします。
何もしなかったNOさんの肌は、約30分で肌が赤くなってきました。
しかし、化粧水を塗ったYESさんは、まだ肌は赤くなりません。
もしこの時、YESさんが「SPF43」の化粧水を塗っていたら、通知通り単純に考えてNOさんの43倍です。
NOさんは30分で、肌が赤くなったので、YESさんは30分×43で、21時間30分まで肌が赤くなりません。
化粧水メーカーでは、乳液や下地クリームから、ファンデーションまで、沢山の紫外線のケア(UVケア)化粧水があります。
そこで、ある化粧水を使って何も塗っていない皮膚と比べての紫外線の量を測定したところ、SPF値が高いほど、紫外線に優れている事が分かりました。
もちろん程度には個人差がありますが紫外線の量から、目安となる数値を挙げると、普段の日常生活ではSPFの数値が10以下。
屋外でのスポーツや海水浴、または山などに出かける時は最低でも20以上の化粧水が必要です。
最近ではSPF60以上の化粧水なども出ています。
次に、化粧水のPA基準についてですが、PAはUV−Aを対象とします。
今まではUV−A効果について、測定法はありませんでした。
しかし、UV−Aは主にシワや老化の原因となるため、必要性が高まってきました。
そこで紫外線の専門委員会を新たに設け、測定法の検討を進めて業界自主基準として、UV−A防止効果測定基準を決めました。
この効果がある化粧水に、PA基準という表示がされています。
PAはUV−Aの防止効果を示す指数で、PA+の「+」が多ければ多いほど強い紫外線をカットする化粧水という事です。
程度を説明すると
PA+はUV−A防止効果があります。
PA++はUV−A防止効果が、もっとあります。
PA+++はUV−A防止効果が非常にあります。
このようにPAは上記の3段階に分類されています。
化粧水を選ぶ目安として、SPFとPA両方のバランスが重要です。
SPFが10ならPA+。
SPFが20ならPA++。
SPFが30、または30以上ならPA+++。
憶えやすいですね。 それぞれの紫外線を浴びる量の程度に合わせて化粧水を選ぶといいと思います。
ちなみに、紫外線の強い地域で、1日中太陽に当った場合、SPF50の化粧水で紫外線を防げると言われています。
しかし、これはあくまでも目安であって、化粧水効果には個人差がありますので、必要なSPF、PAは人によって違ってきます。
夏はよく汗をかいて、タオルで汗を拭き取ったりしますので、まめに塗るか、軽く押し当てる程度で拭き取ったりするのも1つのコツです。
そして重要なのは、その後です。
化粧水などは、いつまでも肌に残しておくと、かえって肌のトラブルになってしまうので、帰宅したらなるべく早く洗い流しましょう。
紫外線の話は、これで終わります。
いかかでしたか? また機会があれば、化粧水以外の事でも、どんどん更新していきたいと思っています。
ちなみに、当サイトでは、下記の化粧水お薦めもしていますので、よかったらご覧ください。
化粧水だけでなく、幅広く紹介していますので、楽しくなるかもしれません。
美容について、気になる事がある方は、是非、ご覧下さい。
本当に、お役にたてているか、不安なところもありますが、これからも、よろしくお願いします。
管理人: まごまご キティー
2007.7.27開設 |