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−グリップ−

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部品:グリップ

グリップとはネックと同じ事と考えてもらって良いぞよ。

やはり正確にはネックと言って、言葉として使う時もグリップよりもネックの方が多く、一般的にもそう言うぞよ。

ただグリップとは左手でネックを握る場所を表しているという事じゃのう。

ここでグリップの握り方について説明するぞよ。

ギターソロや5〜6弦を弾く時、またはコードによっても押さえにくいコードの場合は、親指がネックの裏側に来ると思うのじゃが、割と弾きやすいフレーズや押さえやすいコードでは、普通にネックを握る感じになるはずじゃ。

そうして親指が6弦に軽く触れる所まできて、ドアノブを握るように押さえるフォームを「ウエスタングリップ」というのじゃ。

また、ストラップを長くして、ギターを低い位置にもってくると、コードの時は特に6弦を押さえにくくなるのう。

そういう場合は親指で上から6弦を押さえるというシェイクハンド的な握り方をするのじゃが、これも同じウエスタングリップという事になるのう。

ての大きさの関係もあるので人によって得意、不得意があると思うのじゃが、グリップが細いギターを選べばなんとか出来るぞよ。

握り方は特にコツと言うのは無いので、慣れるまで弾くしかないのう。

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