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エフェクト:アルゴリズム

アルゴリズムとは、主に使われる言葉としては別のジャンルで、音楽用語で使う時は、エフェクターなどに使われる言葉じゃのう。

しかし、めったに使わないし、使われているのを聞く事もめったに無いのう。

通常使う意味としては「計算方法」や「早いやり方」や「効率良いやり方」という意味で、主にコンピューターなどでその方法を打ち出したりするのじゃ。

例えば簡単に言うと、100本のギターを手で運ぶとする場合、そのまま1本ずつ運ぶと100回運ぶ事になるのう。

しかし、両手に持って2本ずつ運べは50回になる。

またケースに入れて5本ずつ重ねて持ち運べば20回で済むのう。

チョット例えが変じゃったが、こういう感じで、ただ運ぶ事でも色々な方法を出す事、またはその方法の事をアルゴリズムと言うのじゃよ。

また、他でも「組み合わせ最適化」としても使われているのじゃ。

この組み合わせ最適化で、だいたい分かった人もいると思うのじゃが、エフェクターで音を変えるだけでも、組み合わせによって違うのう。

自分が出したい音は何のエフェクターを使えば良いか、またどの順番で繋げれば良いかでも大きく違ってくるのじゃ。

また複数のエフェクトと言えば、マルチエフェクターにも、アルゴリズムが研究されて出来ているのじゃよ。

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