ノイズリダクションZNR!

ノイズリダクション ZNRじゃよ〜

楽器でON学

−ノイズリダクションZNR−

アクセスありがとうございます。
ようこそ「楽器でON学」にいらっしゃいました。
このページはノイズリダクションZNRのページです。
当サイトでは「楽器を買いたい!」とお考えの方や「今は初心者だけどもっと上手くなりたい!」とうかたの為のサイトです。
買う前に知っておくと得する事や、楽器を始めてからも役立つ事などを紹介しています。
当サイトが音楽に興味を持つきっかけとなり、上達していくうえでも参考になるサイトでありたいと思っています。
これから末永くお供させていただけたら幸いです。

     スポンサードリンク


楽器でON学 TOP > エフェクト編 > ノイズリダクションZNR
エフェクト:ノイズリダクションZNR

ノイズリダクションZNRとは、マルチエフェクターに付いている機能で、これは演奏してない時のノイズを最小限に抑える事が出来るのでありんす。

一般的にも20年前まで主に使われていたカセットテープのステレオなどに「ドルビー・ノイズリダクション」という雑音を抑える機能があるのじゃが、考え方としてはそれと同じ事じゃ。

ノイズリダクションZNRも雑音を抑えるもので、実際に弾き比べてみても大きな違いがあるぞよ。

設定はほとんどのマルチエフェクターが0〜10のレベルまで設定できるのじゃが、レベルが0だとディストーションなどで音のレベルが上がった場合チョット弦に触れただけでも音が出てしまうのう。

それに比べてレベルが10だと触れるどころか弦を軽く擦ってもノイズが出ないほど無音になるので、当然雑音も全く無いのじゃ。

そうなるとどの場合でもレベル10なら間違いないと思ってしまうのじゃが、そうではなくて、あまりレベルを上げ過ぎてしまうと音の消え方が不自然になってしまうのじゃ。

これは音を伸ばして自然に消えかかった時、だんだん音量も小さくなっていくので、その時のレベルよりノイズリダクションZNRのレベルの方が大きくなってしまい消えかかる小さい音までカットしてしまうのじゃ。

−MENU−
楽器でON学 (TOP)
〜カテゴリ〜
種類編

プレイ編

メーカー編

オプション編

部品編

ギター編

ピックアップ編

スケール編

サウンド編

ボディ編

用語編

スコア編

作曲編

エフェクト編

サンプラー編

シンセサイザー編

レコーダー編