ディストーション!

ディストーションじゃよ〜

楽器でON学

−ディストーション−

アクセスありがとうございます。
ようこそ「楽器でON学」にいらっしゃいました。
このページはディストーションのページです。
当サイトでは「楽器を買いたい!」とお考えの方や「今は初心者だけどもっと上手くなりたい!」とうかたの為のサイトです。
買う前に知っておくと得する事や、楽器を始めてからも役立つ事などを紹介しています。
当サイトが音楽に興味を持つきっかけとなり、上達していくうえでも参考になるサイトでありたいと思っています。
これから末永くお供させていただけたら幸いです。

     スポンサードリンク


楽器でON学 TOP > エフェクト編 > ディストーション
エフェクト:ディストーション

ディストーションとはエレキギターやエレキベースに使われているエフェクトの種類の1つじゃが、ベースに使われることは少ないのう。

しかしエレキギターには使われる事が多く代表的なエフェクターの1つと言えるじゃろう。

ディストーションは入力レベルを上げて音に歪みを出すエフェクターなのでありんす。

例えばテレビのヘッドホンジャック(端子)からコンポなどに繋げてテレビの音量を上げるとコンポから出るテレビの音が割れるのじゃ。

これはテレビの音量が必要以上に上がっているために起こるのじゃ。

これと同じようにディストーションに入ってきたギターの音の信号を必要以上に上げて、適度な音量で出すと歪んだサウンドになるのじゃ。

アナログ録音やサンプラーやMTR(レコーディング機材)などを使っている人は分かると思うのじゃが、この入力レベルの事を「ゲイン」と言うのであ〜る。

サウンド的には原音とカナリの違いがあるのう。

とてもハードなサウンドじゃが、前述した通り入力レベルを上げて出力(音量)レベルを抑えているので、ある意味リミッターを掛けるようなものなので出てくる音量が一定してしまうのじゃ。

なのでアタックレベルも下がり、アクセントの効果も減ってしまうので、それだけは注意しよう。

−MENU−
楽器でON学 (TOP)
〜カテゴリ〜
種類編

プレイ編

メーカー編

オプション編

部品編

ギター編

ピックアップ編

スケール編

サウンド編

ボディ編

用語編

スコア編

作曲編

エフェクト編

サンプラー編

シンセサイザー編

レコーダー編