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| エフェクト:ディストーション | |||
ディストーションとはエレキギターやエレキベースに使われているエフェクトの種類の1つじゃが、ベースに使われることは少ないのう。 しかしエレキギターには使われる事が多く代表的なエフェクターの1つと言えるじゃろう。 ディストーションは入力レベルを上げて音に歪みを出すエフェクターなのでありんす。 例えばテレビのヘッドホンジャック(端子)からコンポなどに繋げてテレビの音量を上げるとコンポから出るテレビの音が割れるのじゃ。 これはテレビの音量が必要以上に上がっているために起こるのじゃ。 これと同じようにディストーションに入ってきたギターの音の信号を必要以上に上げて、適度な音量で出すと歪んだサウンドになるのじゃ。 アナログ録音やサンプラーやMTR(レコーディング機材)などを使っている人は分かると思うのじゃが、この入力レベルの事を「ゲイン」と言うのであ〜る。 サウンド的には原音とカナリの違いがあるのう。 とてもハードなサウンドじゃが、前述した通り入力レベルを上げて出力(音量)レベルを抑えているので、ある意味リミッターを掛けるようなものなので出てくる音量が一定してしまうのじゃ。 なのでアタックレベルも下がり、アクセントの効果も減ってしまうので、それだけは注意しよう。 |
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