ウィルキンソン トレモロ!

ウィルキンソントレモロじゃよ〜

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−ウィルキンソントレモロ−

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ギター:ウィルキンソントレモロ

ウィルキンソントレモロは、現時点で、トレモロユニットとして基本的な性能の確かさや受頼性、人気までと共にトップの座にあるウィルキンソンの「VS100」「VS100N」が注目を集めたのは’90年代じゃ。

しかし、市場に発場したのは’86年で、それ以来、デザインは変わってないのう。

つまりは、発表された時点で完璧に完成されたモデルだったというわけじゃ。

支点部分はノーマルなナイフエッジの2点支持なのじゃが、6弦側が半円形になっていて、1弦側がストレートになっているのがポイントじゃのう。

正確なチューニングと滑らかなアーミングタッチを得るためには、スタッドとブリッジプレートの接点部分のセンターを正確に合わせる必要があるのじゃが、ブリッジプレートの支点部分を両方とも半円形にすると、スタッドとセンターを合わせるのが、カナリ難しいのう。

そこで片側をストレートな接点にする事で、どっちかがキチッとセンターに合ってくれるようになるというわけじゃ。

また、弦の張力が強い6弦側の接点を半円形にしているのもウィルキンソンならではの滑らかな、アーミングタッチを実現していると言うファクターの1つなのでありんす。

ブリッジ・サドルはステンレス製じゃ。

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