開放弦!

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楽器でON学 TOP > ギター編 > 開放弦
ギター:開放弦

開放弦とはギターで、弦のどこにも触れずにピッキングする事を言うのでありんす。

これはギターに限らず、弦楽器にはどの楽器にも使う言葉なのであ〜る。

ギターで言うと、チューニングした状態で、どこも押さえずに上(6弦)から下へ弾いてみると、各弦の音はE.A.D.G.B.Eとなるのう。

それが開放弦じゃ。

要はブリッジからナットまでの音と言う事で、簡単に言うと0フレットと言う事じゃよ。

ハイポジションで弾く場合、ピッキングした時、弦からの抵抗があるのじゃが、ローポジションになっていくにつれて、弦からの抵抗も少なくなっていくため、開放弦は一番ピッキングしやすいとも言えるのう。

その事とは関係ないのじゃが、クリーンなサウンドで弾く場合、またはチョットだけ歪ませて弾く場合は、開放弦の音が一番キレイだと言われているのじゃ。

なので生ギターやエレキギターのクリーンサウンドの場合は、開放弦をなるべく利用したローコードで弾くと良いじゃろう。

単音でメロディーを弾く時も同じで、1〜5フレット付近で弾いている時は、なるべく開放弦を使った方が音としては良いのう。

じゃが、音が歪むほど、その効果は薄れていくので、その事も理解しておこう。

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