スキャロップネック!

スキャロップ ネックじゃよ〜

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−スキャロップネック−

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ギター:スキャロップネック

スキャロップネックとはネックに加工してあるもので、フレットとフレットの間が凹んでいるネックの事を言うのであ〜る。

これは、ディープパープルのリッチー・ブラックモアを中心に多くのギタリストが使用し始めたのじゃ。

特に速弾きギタリストには、ピッタリのものじゃ。

弦を「押さえる」と言うより「触れる」という感覚で弾くので、速弾きをサポートしてくれるのう。

それと、ハンドヴィブラートも大幅に容易に掛けられるのじゃ。

やはりスキャロップネックと言えば、ストラトキャスターじゃ。

テレキャスターのスキャロップネックは絶対と言っていいほど、止めておいた方が良いぞよ。

スキャロップネックは、普通のネックに後から加工する事も出来るのじゃが、必ずストラトキャスターにしよう。

また、ストラトキャスターでも、ポジションマークがノーマル的な丸い形ではなく、大きい三角の形をしたギター、他でもポジションマークが大きいギターはスキャロップ加工が出来ない事もあるのじゃ。

じゃが、このスキャロップネックは、初心者、サイドギター、他・・・

早い話が速弾きが出来ない、または弾かないギタリストはNGじゃよ。

このスキャロップネックは速弾きでしか役に立たないと思った方が良いじゃろう。

速弾きプレイヤーなら、スキャロップでバッキングもOKじゃよ。

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