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メーカー:コルグ

高品質な音質と無限の音色のバリエーションでベストセラーとなったM1以来、コルグは常にシーンをリードする存在として、今でも君臨し続けているのう。

実際、「M1」や「T2」をフェイバリット・キーボードとして挙げるプレイヤーは非常に多いと言えるのう。

そして、さらにそれらのキーボードの発展形として満を持して発表されたのが「01/W」じゃ。

「aiスクエラシンセシステム」という新たな画期的システムを搭載した本機は、デジタルシンセの究極と言えるじゃろう。

また他のエフェクターなども、デジタル機器に関しては他の追従を許さない高機能が最大の売りであると言えるじゃろう。

かつてはシンセサイザーブランドとしての知名度が高かったのじゃが、今ではその豊富なデジタル機器のノウハウを生かした、ギター用マルチエフェクターの分解でもすっかりお馴染みじゃのう。

コルグはキーボード、エフェクターを製作していて、ギターを作っているメーカーではないのじゃが、ギタリストの立場に立った設計で、ライブやスタジオにも充分対応する内容になっているのう。

数年前からA5シリーズが発表され、5種類のエフェクターを1つにまとめ、30種類のプログラムが可能な超高性能のデジタルエフェクトじゃ。

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