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オプション:ギター弦

ギター弦を買う場合、一番問題になるのがゲージ(弦の太さ)じゃ。

ゲージはインチで表示されていて、数が小さいほど細いのじゃ。

自分で色々試してみるのもよいのじゃが、基本となるゲージは.009〜.042じゃ。

初めて買う人はこれが一番無難じゃろう。

そして、間違えてはいけないのがスケール(弦の長さ)じゃ。

ギブソン系ギターとフェンダー系のギターにはスケールに差があるぞよ。

これは弦の太さにも関係していて、スケールが短くなるほど、弦の張力が弱くなるので、ショートスケールのギターに細いゲージの弦を張ってしまうとベロベロになって、音にも張りがなくなってしまうのじゃ。

ただ、ギブソン、フェンダー両方とも、買った時元々張られている弦は基本の.009〜.042が張られているようじゃ。

また、弦を選ぶ時.009が基本と書いたのじゃが、例えばソロプレイはあまり弾かず、むしろカッティングの方が多いという場合は、.101などの太いゲージの方が良い音が出るし、音切れもしにくいそよ。

逆にソロ、特にタッピングなどトリッキーなプレイが多い時は細い弦がお薦めじゃ。

あと、半音下げチューニングで弾く場合も、ある程度太い弦でないとマトモな音にならない場合もあるので色々と試してから自分に合う弦を見つけよう。

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