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オプション:アコースティック弦

アコースティック弦はアコースティックギター用の弦であって、同じギターだからと言ってエレキギターの弦とは違うものなので買う時には注意しよう。

また、アコースティック弦にも素材のタイプがあるのじゃ。

1つ目は昔からあって、最もポピュラーなのが「ブロンズ弦」という素材、2つ目が金属の含有率を変えた「フォースファー・ブロンズ弦」の2つじゃ。

選ぶ時はパッケージの中央付近に記されているぞよ。

もちろん素材によってサウンドも変わってくるので、色々試してみよう。

サウンド的には、プロンズを基準として考えるならば、フォースファー・ブロンズは「キラリ」とした、よりハッキリしたサウンドじゃのう。

よりアコースティックっぽいサウンドを求めるなら、やはりオススメじゃよ。

しかし値段はブロンズより多少高くなっているのう。

しかし、その分メリットは大きいぞよ。
やはり良いサウンドを出すには、できるだけ良質なものを使った方が良いからのう。

そしてこだわりはやはり弦の太さ(ゲージ)じゃ。

アコースティック弦の場合、基本は.012〜.054セットなのじゃが、普段エレキギターを弾く事が多くて、たまにアコースティックギターを弾くという人は、細い弦がオススメじゃ。

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