アジャスタブルポールピース!

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ピックアップ:アジャスタブルポールピース

アジャスタブル・ポールピースとは、調整可能のポールピースの事を言うのでありんす。

ピックアップの表面に見える丸い金属製のものをポールピースと言うのじゃが、弦1本1本の真下に必ず付いているはずじゃ。

ギターの場合は弦が6本なので6つのポールピースがあるはずじゃ。

また、ポールピースの内部を「コア(核)」と言うのじゃが、このコアがネジになっていて、ポールピース表面が、ちょうどマイナズドライバーが入るように「−」の穴だったり、六角ボルトで回せるように六角の穴が開いていて、1つずつポールピースの高さを調整できるのじゃ。

よくハムバッキングタイプに見られるのう。

ピックアップ自体の高さは調整する人が多いのじゃが(と言うより必ず)音にこだわる人はポールピースも調整するのじゃ。

この調整はクリーンサウンドか、チョット歪んでいるくらいのサウンドに効果が出るもので、ギンギンに歪んでいるサウンドには効果がないのじゃ。

だからと言って歪みサウンド系には逆効果になるという事まではないのじゃが、クリーンサウンド、歪みサウンドのどちらにしても、あまり弦に近付け過ぎると音量は上がるものの、ポールピースの磁気が弦に影響して、サスティンが弱くなってしまうので注意しよう。

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