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| 楽器でON学 TOP > ピックアップ編 > ドッグイヤー | |||
| ピックアップ:ドッグイヤー | |||
ドッグイヤーという言葉は一般的にも使われているのじゃが、ここでいうドッグイヤーはピックアップの1種じゃ。 ピックアップの両サイドが三角の形になっていて、分かりやすく言うと六角形を細長くした形のピックアップじゃ。 昔(と言っても1990年代くらい)はたまに見かけた事があるような気もするのじゃが、ワタクシメの記憶が正しければ、フルアコースティックギターやセミアコースティックギターなどに付いていたような気がするのう。 とは言ったものの、ウル覚えじゃが。 少なくとも今は全然と言ってもいいほど、見かけなくなってしもうたのう。 ワタクシメもドッグイヤーは見た事しかないので、サウンド的な事や機能、性質など詳しい事は分からないのじゃが、見た感じでは、ピックアップというよりエスカッション(ピックアップの周りを囲むカバー)の形のように見えるのう。 ちょうどハムバッキングタイプと同じ大きさくらいで両サイドの三角が犬の耳の形に似ている事からドッグイヤーと名付けられたのじゃ。 なのでエスカッションの形がドッグイヤーでピックアップは変わらないような気もするのう。 あまり詳しくないので分からんのじゃが、でもカタログなどではドッグイヤーと記されているので、ピックアップの1種かもしれんのう。 |
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