クウォーターチョーキング!

クウォーターチョーキングじゃよ〜

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−クウォーターチョーキング−

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プレイ:クウォーターチョーキング

クウォーターチョーキングとは、名前を見て分かると思うのじゃが、チョーキングというテクニックでの一種じゃ。

チョーキングとは押さえた弦を押し上げて、緩やかに音程を変えるテクニックなのじゃが、平均的なチョーキングは半音か1音でやるのがほとんどじゃ。

このクウォーターチョーキングでは、その半音にも満たさない程度でチョーキングするというものじゃ。

とてもブルージーな感覚的なチョーキングであ〜る。

クォーター(1/4)という事じゃが必ずクォーターである必要はないのじゃ。

そういう事からもお分かりの通り、本当に微妙な音の変化なので、CDんどで聞いただけでは、はっきり言って分からないという事が多いのう。

なのでこのテクニックは聴かせるというよりも、プレイヤーのノリや気持ち的なものだと考えてよいじゃろう。

音としては音程が微妙に高くなるという事で、力強く押さえても同じ効果を出せるじゃろう。

そんな感じなので「ここでクウォーターチョーキングを弾く」と決めるのではなくレコーディングで弾いた時に、自然となるという方が多いかもしれんのう。

とは言っても人によっては1音1音のこだわりから使う事ももちろんあるぞよ。

スコアでは「Q.C」などと記されているのう。

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