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プレイ:エイトフィンガー

エイトは8、フィンガーは指という事でエイトフィンガー奏法とは8本の指で弾くという事でありんす。

「8本の指!?」 はい。

そうでありんす。

ストレートに指8本と考えてくださいませ。

まず初めに言える事は、このエイトフィンガーはかなり何度が高いと言えるじゃろう。

しかも使い道としても、そんなに多くは使わないというのも事実じゃ。

ワタクシメもギター歴は16年になるのじゃが、コピーでもオリジナル曲でも使った事は1度もないのじゃ。

これは、左手は通常通り人差指から小指までの4本、そして右手も同じく人差指から小指までの4本、合計8本の指を使ってのプレイじゃ。

弾き方はライトハンドと言うタッピングの指4本バージョンじゃ。

通常のタッピングは右手人差指か中指のどちらか1本じゃが、エイトフィンガーは4本全てを使ってのテクニックじゃ。

この場合あくまでもタッピングなので、ピックは使わんよ。

ではピックはどうするのか?

それは親指と人差指に挟むか口にくわえるか好きな方でよいと思うのう。

実際やってみると分かると思うのじゃが、リズムとキレイな音を保ちながら、右手4本、左手4本をフルに使いこなすのは、かなり難しいぞよ。

トリッキーな技の1つでもあるのう。

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