オルタネイトピッキング! |
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オルタネイト ピッキングじゃよ〜 |
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−オルタネイトピッキング− |
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| プレイ:オルタネイトピッキング | |||
オルタネイトピッキングと言うのじゃが、これはテクニックではなく弾き方をいうものじゃ。 ギターでは(ベースでも)この弾き方が最も基本的なのであ〜る。 右手のピッキングで全てダウン、アップ、の繰り返しで弾く事を言うのじゃ。 例えばドレミファソラシドを同じ弦でも弦移動しても全てダウン、アップ、ダウン、アップ・・・と弾いていくのじゃ。 普通に弾く分にはこれが基本になるのじゃが、速弾きになると、ほとんどがオルタネイトピッキングで弾いている人は少ないのう。 早くなればなる程、オルタネイトピッキングは不利になってくるのじゃ。 速引きをするギタリストはほとんど「エコノミカルプレイ」といって、無駄な動きを省く弾き方をしているのじゃ。 例えば6弦から4弦まで1回ずつピッキングする時は、オルタネイトピッキングの場合は、6弦がダウン、5弦がアップ、4弦がダウンという弾き方じゃが、エコノミカルプレイは6弦から4弦まで全てダウンで弾くのじゃ。 この時1音1音弾くのではなく、ピックをそのまま下ろして弾くのじゃ。 しかしどんなに速く弾いたからといって、オルタネイトピッキングが不可能なわけでないぞよ。 実際に超速弾きで有名なクリス・インペリテリは、あれだけの速さでありながら、全てオルタネイトピッキングで弾いているのじゃ。 |
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