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プレイ:チューニング

チューニングとは楽器の音を合わせるために行うものじゃ。

どの楽器でも一人で弾く時はピッタリにする必要はないのじゃが、他の楽器と弾く時やCDの曲に合わせて弾きたい時は必要じゃ。

本当は一人で弾く時でもチューニングは日頃からやるクセを付けておいた方が良いじゃろう。

まずは、だいたいで合わせてみよう。

ノーマルなチューニングとしては一番上の弦、6弦はみ(E)の音じゃ。ピアノやキーボードなど何でも良いのでまずミの音で合わせよう。

そしたら6弦の5フレットとその下の5弦の開放弦を同じ音にする。

次に5弦の5フレットと4弦の開放弦が同じ音、4弦の5フレットが3弦の開放弦と同じ、そしたら3弦だけは4フレットと2弦の開放弦が同じじゃ。

あとは2弦1弦まで5フレットじゃ。

1弦まで合わせたら6弦と1弦はオクターブは違うのじゃが同じミの音なのじゃ。

これで合っていればだいたいのチューニングはOKじゃ。

その次にチューニングメーターを使ってピッタリ合わせるのじゃ。

面倒でも最初はだいたい合わせてからメーターで見た方が良いと思うのう。

一人で弾く場合はだいたい合っていれば良いかもしれんが、他の楽器と弾く時は必ずメーターを使って合わせよう。

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