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プレイ:バッキング

ギターのパートには大きく分けてソロとバッキングがありまする。

バッキングとは伴奏の事を言うのでありんす。

主にコードで弾かれる事が多いのう。

スコアではギターTがソロパート、ギターUがバッキングパートになっている事が多いぞよ。

ギターを始めると、ソロばかりを弾きたくなってしまうものじゃが、実はバッキングも、とても重要なのじゃ。

確かにソロよりは目立ってないのじゃが、ギタリストであればバッキングも弾けるギタリストになってほしいのう。

オリジナル曲を作るようになると、バッキングの重要さに気付くはずじゃ。

一言でバッキングと言っても、色々な技があるし、アレンジの仕方によっても曲が大きく変わってくるのじゃ。

ただ一定のリズムでジャガジャガ弾くだけでなく色々なリズムパターンやビート、またカッティングやミュート、アルペジオなど、色々使いこなせるようになるとアレンジの幅も自然と広がっていくぞよ。

音量としては間違ってもソロパートよりもバッキングの方が音が大きくならないようにしよう。

これはかなりヒドイパターンなのでバッキング専門でやっているギタリストの人も、ソロに入ったら自分のボリュームをチョット下げてあげるのも、ソロギタリストへの気遣いじゃ。

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