バレー!

バレーじゃよ〜

楽器でON学

−バレー−

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プレイ:バレー

バレーとはコードを押さえる時や和音の時に1本の指で2本以上の弦を同時に押さえる事を言うあるよ。

1本の指で複数の弦という事はもちろん同じフレットじゃ。

例えば、人差指で5フレットの1〜3弦までを一気に押さえるのじゃ。

これを「1〜3弦の5フレットをバレーする」と言うのじゃ。

またメジャーコードを押さえる場合は人差指の元から先までいっぱい使ってバレーする事になる。

ちなみにボールを打った後、すぐに立ち上がれるように、でんぐり返りをする事を回転レシーブと言う。←これはバレーボール、、、

冗談はこれくらいにしておいて・・・

特にバレーで弦をスライドさせる時はスライドさせた後の音もしっかり出るようにしたいのう。

2本の弦ならわりと簡単にスライドできるのじゃが、3本になるとチョット難しかったりするのでね。

コードで弾く時は圧倒的に人差指が多いが、バッキングなどでは小指のバレーも多く見られるのう。

そんなに難しい押さえ方ではないが、たまに高音(高フレット)でのバレーも曲によっては見られるのじゃが、このハイポジジョンでのバレーは、人によっては押さえずらいと言う人もいるので、バレーだからと言って気を抜いてしまうと、音がクリアに出なくなってしまうので注意しよう。

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