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プレイ:ボトルネック

ボトルネックはワタクシメが苦手とするテクニックの1つでもありんす。

またの名を「スライドギター」と言うのじゃが、この場合、普通は金属製やガラス製の丸い筒のようなものを指にはめて使うのじゃ。

その物自体は「スライドバー」と言うあるよ。

元々この奏法は1920年代にアメリカ南部のディープサウスを発生の地とする黒人ブルースのギタリストが考え出したもので、割れたビンの口の部分を指にはめて弾いていたのが始まりじゃ。

要するに表面がツルツルして丸みのあるものなら、別にスライドギター用のバーでなくてもできるのであ〜る。

ちなみに元X−JAPANのhideさんは100円ライターを人差指と薬指の間に挟んで弾いていたのじゃ。

弾き方は、バーで押さえるのではなく、軽く弦に触れてピッキングするという弾き方じゃ。

通常はフレットに触れて音が決まるが、その逆でスライドバーがフレット代わりになるのであ〜る。

触れる位置は普段押さえている位置ではなく、フレットの真上を触れるのじゃ。

ポイントはフレットとスライドバーが平行になるように当てる事じゃのう。

複数の弦を弾く時は特にそうじゃ。

と言うより必ず平行になるように当てないと、音がズレてしまうからのう。

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