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プレイ:ハンマリングオン

ハンマリングオンとは音を滑らかに繋ぐ方法なのでありんす。これはギターやベースなどに使う言葉でキーボードなどには使われないのじゃ。

ハンマリングオンのハンマリングとた叩くという意味じゃ。

この事からも分かるように弦を叩くのじゃ。

例えば適当な弦の5フレットを人差指で押さえてピッキングするのう。

そしたらそのまま薬指で7フレットを叩くのじゃ。

この時にピッキングはしないのじゃ。

そうして音を滑らかに繋げるのじゃ。

ここで音が消えかかってしまう時はハンマリングのレベル(叩く力)が足りていない事なので、名前通りハンマーのように弦を叩くのじゃ。

なのでハンマリングオンの練習は音を繋げる練習と言うよりも弦をたたく練習のようなものじゃのう。

また他のプレイで「タッピング(ライトハンド)」と言うピックを持つ右手でもフレットを押さえて弾くプレイがあるじゃがこれもハンマリングオンと同じ事じゃ。

弦を叩く事には変わりなく、ハンマリングオンの右手バージョンと考えてもよいじゃろう。

これは音を繋げる時もそうなのじゃが、ピッキングが苦手の人にも便利じゃのう。

しかしあまりハンマリングオンに頼り過ぎてもクドくなってしまうのでピッキングの練習もしよう。

TAB譜では音符の上に「H」と記されているのじゃ。

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