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プレイ:オブリガード

オブリガードとは、メロディーラインを引き立てたるために、裏メロ的にチョットだけ出てきたりするフレーズの事であ〜る。

いろんな曲を聴いていると必ずこのオブリガードは出てくるがずじゃ。

オリジナル曲のアレンジの場合も、よくバッキングはバッキングだけでガッチリ固めちゃうという人もいるのじゃが、このオブリガードが入っているのといないのでは大きな違いが出てくるはずじゃ。

ギタリストが2人いるバンドでは1人がバッキングを弾いて、もう1人のソロパートの人がオブリガードを担当する場合が多いのう。

対してギタリストが1人の場合はレコーディングではできるのじゃが、ライブでは無理がある所もあるかもしれんのう。

とは言っても不可能ではないぞよ。

1人でもバッキングでコードを弾きながらでも、オブリガードを入れたい所で自然に弾くという事もできるのじゃ。

つまりオブリガードをバッキングの一部にしてしまうという事じゃのう。

まず全てのバッキングアレンジを録音して、重ね録りでオブリガードを入れてみる。

そしたらまたさらにギター1本でも弾けるように自然にオブリガードを入れるアレンジをすると良いじゃろう。

CDなどを聴いているとプロのギタリストでもそういったアレンジをしている人も多いぞよ。

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