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レコーダー:トラック

トラックとは、レコーディング機材、またはシーケンサーなどにも使われている言葉なのでありんす。

これはレコーディングする時に割り当てる場所の事で、例えばトラックが4つあったらトラック1にドラム、トラック2にベース、トラック3にギター、トラック4にボーカルというふうにレコーディングできるのであ〜る。

これをラジカセやコンポに例えて、CDからMDに録音するとしたらCD1枚からMD1枚にしか録音できんのう。

じゃがMDプレイヤーが4つあったらMD4枚に録音できるのじゃ。このMD1枚が1トラックだと考えるとMD1枚ずつ違うCDを録音できる事になるのう。

そしてその4枚のMDを同時に再生するとそれぞれのMDの音が流れるのじゃ。

これと同じ事でそれぞれのトラックに違う楽器を録音できるというものなのでありんす。

レコーダーの機材によっては16トラックあるものもあるぞよ。

そしてそれぞれのトラック別にイコライザーやエフェクトなども掛ける事ができるのじゃ。

しかしこのトラックはモノラルでしか録音できないので、ステレオで録音したい場合は2つのトラックを使って、トラック1のパンを左に、そしてトラック2のパンを右に振り切ってステレオ効果を出すのじゃ。

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