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レコーダー:リドゥー

リドゥーとは、デジタル機材に使われている機能なのじゃが、レコーダーやシーケンサーなどに使われているのじゃ。

一般的にはリドゥーとは言わないのじゃが、パソコンなどでも同じ機能が付いているのう。

レコーダーやシーケンサーなどでは「REDO」と表されていて、これは「アンドゥー(UNDO)」と1セットと考えてよいじゃろう。

アンドゥーとはレコーディングやエディットなどで間違ってしまった場合に、その間違いを取り消して前の状態に戻す事を言うのじゃが、機材によっては最大16通りまでさかのぼる事ができるのじゃ。

そしてリドゥーとはアンドゥーしたものをまた元に戻すというものなのでありんす。

デジタルの場合は1つ1つの作業を一時的にメモリーしてあるのじゃ。

例えば1から16までの作業をしたとして、今の16から13の作業まで戻したい場合は3回アンドゥーをすると13まで戻れるのじゃ。

しかしアンドゥーで13まで戻ってしまったけど、やっぱり15の作業まで逆に進みたい時は、リドゥーを2回して15の段階まで進むのじゃ。

なのでリドゥーというのはアンドゥーした時のみ使用可能になるという事じゃのう。

パソコンの場合は上書きしてしまうとこの機能は消えてしまうのじゃが、レコーダーの場合は残っているぞよ。

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