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レコーダー:コピー

コピーとは、一般的にもよく使われている言葉なのじゃが、ここでのコピーとはレコーダーやシーケンサーに関連するコピーイベントじゃ。

この機能はデジタルならではの機能で1回レコーディングしたものを他の場所にコピーできるというとても便利で優れた機能なのでありんす。

例えば曲でいう1番まで、つまりイントロ、Aメロ、Bメロ、サビまでレコーディングするのう。

そしたら次の構成がギターソロ、Bメロ、サビ、サビ、エンディングという場合、ギターソロとエンディングだけをレコーディングして、Bメロとサビ2回は1番でレコーディングしたBメロとサビをそこにコピーできるのじゃ。

なので1回完璧にレコーディングできたフレーズを使えるという事で何回も同じフレーズをレコーディングしなくてもよくなるのであ〜る。

また、シーケンサーに対しても同じ事になるのじゃ。

シーケンサーの場合は打ち込みの場合はかなりの時間短縮になるぞよ。

ただ前述した通り、アナログタイプの機材では残念ながら出来ないのじゃ。

このコピーイベントでの注意は、レコーディングでディレイなどエコー系のエフェクトを掛けた音でレコーディングした場合は複雑にコピーした場合、繋ぎ目が不自然になってしまう事があるので気をつけよう。

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