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レコーダー:エクスチェンジ

エクスチェンジとは、主にはレコーディング機材でレコーディングしたものをエディットする時に使われる機能でありんす。

このエクスチェンジは、すでにレコーディングしてあるオーディオデータを入れ換えするものなのでありんす。

通常はレコーディングする場合はドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカル、コーラスという順番でレコーディングするのじゃが、人によって、またはバンドによって順番が異なる場合もあるのじゃ。

ドラムは必ず最初にレコーディングしなければならないのじゃがそれからは通常通りにドラムとベースをレコーディングする場合もあるのじゃが、自分の都合やバンドメンバーの都合ではドラムをレコーディングした後ギターだったりキーボードという場合もあるのじゃ。

また順番通りにレコーディングしても全て終わってから、ギターをもう1パート追加したりした場合、レコーディング時では問題ないのじゃが、音作り(イコライザー、エフェクト、ボリューム)の設定の時に分かりずらくなってしまうのじゃ。

そこでバラバラになった順番を整えるためにこのエクスチェンジを使うのでありんす。

また、バーチャルトラックにもある場合はそれも含めて全て入れ換えする事が出来るのであ〜る。

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