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楽器でON学 TOP > レコーダー編 > バス
レコーダー:バス

バスとは、主にレコーディング機材に使われている用語でレコーディング機材のミキサー部分に搭載されているオーディオ信号の流れ道の事なのでありんす。

これは複数のチャンネルをまとめるために使用するものなのであ〜る。

ちなみにチャンネルとは、ミキサー部分に入力した音が音量やパンなどを整理して出力するまでの信号の流れの単位の事を言うのでありんす。

簡単にいうとインプットの事じゃのう。

レコーディング機材によってはトラックが4つの場合はチャンネルも4つでインプット1にシールドをさすと、その音は自動的にトラック1へ送られて、インプット2からはトラック2へ、と言うふうに単純なものなのじゃが、トラックが16もある場合などはチョット操作が複雑になって、インプットが8つの場合は、どのチャンネルからどのトラックへ送るのかを指定しなくてはならないのじゃ。

じゃが指定は自由で複雑なレコーディングやミックスダウンにも対応できるのじゃ。

例えばギターをインプット1に入力してバッキングとソロを録音する場合も1回目はインプット1からトラック4へ、そして2回目のソロは同じ所からトラック5へ録音できるので、バスを設定する事によってインプットを差し換える必要がなくなるのじゃ。

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