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レコーダー:インサート

インサートとは、コンピューターをやっている人はよく耳にする言葉だと思うのじゃが、意味としては挿入するという意味なのでありんす。

これは音楽に使う用語としては色々な所で使われていて、フレーズに音をインサートする場合と、色々なエディットモードでの機能をインサートする場合と、エフェクトをインサートする場合とがあるのじゃ。

1つ目のインサートは通常のものと同じで、フレーズのものとなる音に対してのインサートで、パソコンなどで使うものと同じ考え方でよいじゃろう。

例えばパソコンの文字で「あいうえお」の「あ」と「い」の間に「かきく」をインサートして「え」と「お」の間に「けこ」をインサートすると「あかきくいうえけこお」となるのう。

この文字を音にした考え方じゃ。

分かりやすく言うとAメロとサビの間にBメロを挿入するとAメロ、Bメロ、サビという事になるのじゃ。

また色々な機能で例えばコピーやムーヴの場合も指定したフレーズの上に上書きする場合とインサートする場合と指定できるのじゃ。

また、エフェクトのインサートは例えばギターだったらギターとレコーダーの間にエフェクトを掛ける事もインサートと言うのう。

要はギターにエフェクトを掛けてからレコーディングするという事じゃ。

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